温泉ニュース
夏の石川・粟津温泉へは直行バスで 7月23日から運行
環境に優しい温泉
ホタル舞う有馬温泉再び 閑散期集客へPR
神戸市北区の有馬温泉で、湯煙の情緒とホタルが飛び交う幻想的な雰囲気を、観光客にPRしようとする取り組みが本格化している。旅館や土産物屋が昨年6月、「有馬温泉ホタル幼虫放流会」をつくり、今春、飼育した幼虫を温泉街を流れる有馬川に放流した。会のメンバーは「閑散期の6月だからこそ、有馬の目玉にしたい」と期待している。
松尾川温泉がオープン(徳島)
眼下に清流と緑の山々、源泉かけ流し--三好 /徳島
◇美肌効果も
三好市が同市池田町松尾で建設していた「松尾川温泉」=が完成し、1日オープンする。31日には落成式が開かれた。アルカリ性の泉質で「美肌効果」があるといい、市観光課は「地域の人はもちろん、観光客も集まる憩いの場にしたい」と期待している。
◇美肌効果も
三好市が同市池田町松尾で建設していた「松尾川温泉」=が完成し、1日オープンする。31日には落成式が開かれた。アルカリ性の泉質で「美肌効果」があるといい、市観光課は「地域の人はもちろん、観光客も集まる憩いの場にしたい」と期待している。
別所温泉駅、駅長がはかま姿でお出迎え
【長野】「信州の鎌倉」と称される上田市の別所温泉と市中心部を結ぶ上田電鉄別所線の終点・別所温泉駅を降りると、はかま姿のすてきな女性がレトロな木造駅舎で出迎えてくれる。温泉客はこの女性が駅長さんと知ると驚き、会話が弾む。廃線の危機を乗り越え、独自の取り組みを続ける別所線に揺られてきた。【池乗有衣】
野沢温泉アリーナで開催 「源泉かけ流し」在り方研究
全国の温泉地関係者が集まり、今後の温泉の在り方を話し合う「第4回源泉かけ流し全国温泉サミット」が26日、野沢温泉村の野沢温泉アリーナで開かれた。県内の開催は初。源泉を循環させずに自然のままで浴槽に流し入れる「源泉かけ流し宣言」をしている温泉地の現状発表や、専門家による講演などがあった。
温泉足湯を開設 大町エネルギー博物館
永源寺温泉:「八風の湯」7月26日オープン
東近江市が民間に委託して進めている永源寺温泉「八風の湯」の建設が急ピッチで進んでいる。現在、レストラン棟や浴室など温泉設備の約半分が出来上がった。7月22日に完成式、同26日にオープンする。1日最大1500人、年間17~18万人の利用客を見込んでおり、市内有数の観光施設として期待されている。
つなぎ温泉観光協会が完全無添加の化粧水「つなぎ温泉ミスト」を開発
盛岡市繋(つなぎ)のつなぎ温泉観光協会(佐藤義正会長)が、温泉水を使った完全無添加の化粧水「つなぎ温泉ミスト」を開発し、今月から販売を始めた。土産品として扱ってもらうことで、同温泉の美肌効果をアピールし、女性客の誘致につなげたい考えだ。
「信玄」たどるバス巡り 湯村温泉-塩山駅間
山梨交通は4月から週末を中心に、武田信玄ゆかりの施設を巡る「甲斐路めぐりバス 風林火山号」の運行を行っている。県とJR東日本などが協力する「山梨デスティネーションキャンペーン」に合わせた。昨年に続き2回目で、6月29日まで。
伊香保温泉に三つ目の共同浴場 観光客にも開放
渋川市・伊香保温泉街に、三つ目の共同浴場が出来ることになった。黄金の湯と白銀の湯の二つを楽しむことができる。住民だけが使ってきた「外湯」をイメージしてつくり観光客にも開放する。今年度内に事業内容を具体化させ、来年度のオープンを目指す。
青森県大鰐温泉つつじまつり
今月17~25日に大鰐町の茶臼山公園である「大鰐温泉つつじまつり」のPRイベントが9日、青森市新町1のパサージュ広場であった。温泉熱で作られた醸造みそや大鰐産モヤシと地鶏を使った「青森シャモロック入りもやし汁」400杯が通行人らに無料で振る舞われた。
塩原温泉旅行にガソリン券
近畿日本ツーリストは、塩原温泉(栃木県那須塩原市)への旅行者を対象に、1人当たり10リットル分のレギュラーガソリン券を付けた宿泊プランを発売した。31日までに同温泉の10軒のホテル・旅館に泊まる中学生以上の大人が対象。ガソリン高による旅行者の減少を防ごうと地元と協力して企画した。
大蛇まつりが老神温泉で始まる
カーブドッチが今冬オープン
旅は犬連れ
甲賀温泉『やっぽんぽんの湯』がオープン
Page:
1
